沿革
1962年 - 建設大臣に認定され営業開始。
1967年 - 会社設立。
1967年 - 南極・昭和基地に居住棟とヘリコプター格納庫を建設。
1971年 - 東証二部に株式上場。
2003年8月1日 - ミサワホームからミサワホームホールディングスを設立。
特徴
工法
木質パネル接着工法で、工場生産してきた木質パネルを組み合わせ、モノコック構造にすることで、外力をうまく分散する高剛性の家としています。
建築基準法による木造住宅の壁量計算をする場合、柱の太さでなく壁の耐力の壁倍率によりその強さを決めるが、ミサワホームの工法による家の強度は、壁倍率8.5倍〜11倍です。
耐久性
センチュリーハウジングシステムにより、国の認定機関から100年住宅として認められています。 また、南極の昭和基地の殆どがミサワホームであり、極地の劣悪な環境下で最長の建物で38年間建っています。
デザイン
バウハウスのデザインの考えに共感し、その根幹の考えを主としたデザイン。 2006年まで、17年連続でグッドデザイン賞を得ています。 代表的な建物として、大賞を得た『蔵のある家』があります。
耐震性
ミサワホーム独自の制震装置M-GEOをつけることで、阪神・淡路大震災クラスの地震が来た場合にも、クロスの亀裂も生じない、地震への備えがあります。

